YOKOHAMA!

y-louvre.gifルーブルが横浜に来ています。。
ルーブルかぁー、パリへ行きたいなぁ。。。なんて思っていたらどうやら「横浜フランス月間」なる期間だそうです。

y-francia.gifパリへは何度か行っていますが、ルーブルを訪れ本気で見たのは最初の一回かもしれません。なにしろ大きくて、真剣に絵を見ていたら全然入り口辺りだったということも。。最初の滞在では3日ほど通いましたが、ルーブルを見た後にオランジェリーやオルセーに行ってほっとしていた記憶があります。お気に入りはポンピドゥーセンターで、パリへ行くと必ず訪れる場所です。最後に訪れたときはジャン・プルーベの手書きの図面が置いてあり感動した記憶があります。絵画も本当に良いものばかりで。。。

y-francia-cinema.gifこの期間内に「横浜フランス映画祭」というイベントもあるそうです。

パリへはどう考えても行けそうに無いので、横浜フランス月間には行きたいものです。行けるかな・・・


+横浜フランス月間
+横浜フランス映画祭

 テーブル

20050520tabola-co.jpg
進行中のリフォームのテーブルです。長いです。キッチン〜リビング〜ワークスペースまで一体のテーブルが家の中を横断します。全長10mです。今回は人工大理石を選択しています。ただ、石系でも重く見せたくないこと、ダイニングテーブルやワークスペースということを考えて、天板の小口にちょっとした細工がしてあります。

人工大理石は厚みが13mmと9mmの製品があります。厚く見せたい場合はそのまま大理石の素材を側面にも貼り付け、見た目が30mmとか50mmに見えるようにしたりするのですが、今回は側面を木にしてあります。シナ合板を集成したプライウッドをスライスして、テーブルの小口に貼り付けています。白い人工大理石の10mの天板というとそれだけで存在感たっぷりです。さらに厚みを持たせたりしたら・・・そうならない様に側面を限りなく薄くするというやり方もありますが、このリフォームでは室内の素材感などが木を多用してナチュラルな感じになっているので、テーブルも合わせています。表面は石なのに断面は木になっているという、不思議なテーブルです。ちょっとしたことですが、天板の側面の作り方でイメージが大きく変化します。出来上がりが楽しみです。

 karf

20050519kraft.jpg
中目黒家具屋さんシリーズ2です。大鳥神社前、目黒通りを挟んだ向かいにあるカーフ。スッキリした店内は心地よい空間です。写真は現在進行中のリフォームに使おうかと考えている照明です。キッチンからダイニング〜ワークスペースまで一つのテーブルなのですが、そのダイニング部分に2灯使用しようかと考えています。いろいろ考えたのですが、今回はメタルやガラスの質感ではなく、陶器で優しい質感のモノが良いかな。。と

 Metal

20050520artSmarket.jpg
事務所からバイクで少し。。。今も?注目の中目黒の家具屋さん通りがあります。照明や家具はメーカーのカタログから選ぶのではなくこういう所を巡りながらえらぶのも楽しいです。私としてはミッドセンチュリーの名が知れたのではなく、オリジナルやちょっと珍しいものなど・・・
写真のお店はステンレスやメタル系のものをオリジナルで作っているところです。
art style market

本当にここ数年でかなり増えました。最初は目黒通り沿いや中目黒の駅周辺だったのが駒沢通りの方まで・・・どんどん増えます。前はミッドセンチュリーものが多く同じモノをどこでも見かける感じだったのですが、今は各お店にそれぞれ特徴があって楽しいです。家具好き、インテリア好きな方には必見の場所です。

PAGE TOP