進んでいます。

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進みます。 フルリノベーションですが、天井とかはスケルトンにして躯体を見せちゃうことが多いのですが・・・今回はしっかりと組んでいます。
理由は・・・次回。
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 素敵なブックレットが!

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事務所に小包が・・・

2014年に完成したリノベーションのお客様からです。
開けてみると・・・


!!!


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なんと、お客様がマンションを購入して、エトラが設計を開始し・・・完成するまでのヒストリーが全てまとめらているブックレットが!

プロダクトデザイナーであるご主人がまとめて下さいました。エトラと設計中のご主人のスケッチや模型の写真も全て入っています。
モノを作ることが大好きな方なので、建築としては今後のベースという事を考えて設計しましたが、同封されていたお手紙にも
「いろいろ進化していますので見に来て下さい。」
と書いてあるので・・・一度お伺いしてみたいです。



N様ありがとうございます!!

 中間検査でした。

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どんどん進みます。&お客様の中間検査でした。
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検査のときはUBが設置されていました。
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仕上げ材料の最終確認も。。。

 外構の打合せ?

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マンションのリノベーションでも専有庭があったり、大きなルーフバルコニーがあったりすると、せっかくなのでしっかり計画しておきたいな・・・と。
室内と連続した外部までしっかりとリノベーションできると効果はさらに大です。
そんな時に、いつもお願いしているデザイナーさんが独立したというので新オフィスにお邪魔してきました・・・


が・・・!!

とあるビル(と、いってもこのビルも只者では無いのですが・・・)の最上階になんだか無茶苦茶気持ちの良い場所が!!

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気持ちよすぎて打合せどころじゃない環境なんですが・・・六本木のリノベーション計画が1Fで専用庭があるので、いろいろ出来たらと思っています。
宜しくお願い致します!

+緑演舎

 設備打合せ

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こちらも設備配管の打合せです。
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温冷水輻射パネルという冷房もできるラジエーターの設置でメーカーさんも来てくださり打合せです。
このマンションは古いこともあり、エアコンの配管用の穴が構造体に殆ど無いんです。そういう場合にもこれは有効だなぁ・・・と改めて感じたのですが、工務店さんが心配さんというか・丁寧というか・・・なので、メーカーさんへの質疑もかなり細部にまで及び、こちらも今後に活かせる知識が得られました。ありがとうございます。

 工事が始まっています。

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工事が始まっています。
今回の施工メンバーは横浜のSOUという工務店さん。画像は社長と今回担当の大工さん。
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まずは、床に出した墨を確認しながら打合せです。

 進んでいます。設備打合せ

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まずは、設備配管の打合せでした。
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相変わらずトリッキーな配管ルート設定だったりするので、図面で書いてはあるのですが・・・実際に担当業者さんと打合せして説明です。

最後は適正な配管勾配が取れていることを監督さんがチェックです。

 オトナリノベーション (別冊・住まいの設計)

4594611486オトナリノベーション (別冊・住まいの設計)
扶桑社 2017-02-22


先日、取材を受けたr-awsdが紹介されています。

”50代から考えるリノベーション”というコンセプトのムックです。
オトナリノベですね。

確かに、年取って体が動かなくなったりする前の余裕のある時期に子供も出ていった家を老後を見据えてリノベーションというのは、良い時期な気がします。
老後の夫婦が楽しく生活できる空間にリノベーションっていいですね。

 建築知識2017年3月号

B01NCNLGT3建築知識2017年3月号
エクスナレッジ 2017-02-20


今回の特集は”成功するリノベの法則”です。
リノベーションの設計を進める中でのポイントが満載です。

お客様へのヒアリングをどうするか?といったページに協力をさせて頂きました。

工事を進める中でのポイントというかコツというか・・・工夫がいろいろ掲載されています。

 温冷水輻射熱パネル

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温冷水輻射熱パネルを現在リノベーションの2案件で提案していたのですが、両案件とも採用が決まりました。
ラジエーターってやつですね。

が・・・


温水だけでなく、夏場は冷水を通しクーラーにもなるんですね。

いままでエトラでは床暖のシステムを使ったラジエーターは何度も採用していますが、この温冷水タイプは高くてなかなか採用が出来ませんでした。
昔からあるのはあったのですが・・・某P社しか選択肢が無くとても高かったんですね。
が・・・ここ数年様々なメーカーから発売され、注目をしていました。現在日本で8社程度でしょうか・・・その中からいろいろ検討し、今回のメーカーにしました。ポイントは性能の高さとデザインですかね。コストもかなり下がってきました。 とはいっても、エアコンと比べると高く感じます。

メーカーのHPではランニングコストは安い!と謳っています。本当に安いの高いの?とイニシャルコストとランニングコストの総額を比較してみました。
20170228-2.jpg まず・・・そもそもエアコンと輻射パネルの比較をすることは難しい。床暖とかラジエーターは冷暖房が必要なシーズンはなるべく連続運転をしないとメリットが無いんですね。対してエアコンはスポット的に使用する事が多いので。
メーカーのHPでは一日の使用時間を共に8時間として比較しています。比較として正しいのか?とか・・・思いながら8時間比較と24時間使った場合の比較などいろいろ計算をしてみました。画像は24Hの場合の比較です。


安くなってきたとはいえ、イニシャルコストはエアコンより高いので、お客様への説得?提案資料として作ってみたのですが・・・
使用条件によってはメリットがあるけど・・・大きな差にはならなかったですね。条件次第ではラジエーターの負け。
んー。。。と思いながら、お客様にこの資料をみせたのですが、お客様の方から「いや・・・気持ち良さは絶対ラジエーターですもんね!」と本来の意図を汲み取って下さった言葉を頂き解決しました。


とはいえ、今回いろいろな初期条件で計算をしてみて、ラジエーターの場合はどういった条件だとメリットがかなり出るのか、という所がかなり見えました。
なるほど・・・ 20170228-23.jpg
ちなみにこれは自邸の光熱費です。我が家も冬場はほぼ床暖のみなのとか、電気の購入先を東京ガスに切り替えてみたので、東京電力の時とどれぐらい変化するかを見ています。電気代がかなり下がってきました。ガスも自由化されるそうで、これから光熱費がかなり変動しそうです。
まあ、お客様にガス暖房と電気の比較も訊かれる事があるんですが・・・自由化されていく今後ランニングコストの算定は電気代とかに左右されるのでなんとも言えないんですけど・・・高効率で気持ちいいのが1番です。

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