現地調査&図渡し

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現地で図渡しでした。

「図渡し」というのは「見積り用図面を業者さんに渡す」コトの略です。汗
現地で行うのは、その場で色々説明できるのもあったり、施工者さんからの視点の質疑をその場で対応出来たりするので現場が良いんですね。

事件は現場で起きてるんだヨ!!


・・・


汗。ということで現場にて施工者さんに図面を渡して見積をお願いする義。でした。

 worksを更新しました。

20130409NEW

worksを更新しました。
ETLA design|works

今まではこちらからどうぞ。
ETLA design|r-rbP02

エトラのお客様はみなさんとてもセンスが良いので・・・ちょっとしたお手伝いをするぐらいで良いのでは?と、思っていたりもします。

特に、このお客様は本当に気に入ったモノを少しだけ身の回りに置くというライフスタイルで、撮影もほとんどモノを片付ける事無く進みました。
エトラ内でも記録的かもです。


また、当初のヒアリングでジャン・プルーヴェの家具をお持ちという事が一つのキーワードでした。
建築家でもあったジャン・プルーヴェは構造や製造方法に素直に向き合った機能美を持ったデザインをする人です。


今回、エトラに求められたのはそういった機能的な美しさや、素材に素直に従うことではないか?と・・・

いろいろ悩んだのですが、

・しっかりとした風合いのあるフローリング
・RCむき出しの天井
・アルミの黒い巾木
・3mmの無垢のスチールの本棚
・各種アウトレットまでむき出しの配管
・ステンレスの塊の様なキッチン

などなど、住宅を構成する要素を隠すこと無く、見せてしまったり・・・
素材感をしっかりと持った素材でシンプルな間取りに配置し構成することとしました。


出来上がってすぐは、そのシンプルさが素っ気なく、これで住めるの?とデベロッパーさんからの声もあった気がしますが・・・


そこはセンスの良いK様ご夫妻の手によって、とても気持ちの良い場所になっていました。
K様ありがとうございました。

 現地調査でした。

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新規案件の現地調査でした。
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まだ、前オーナーさんがお住まいなので、現地調査中の写真はなしで・・・

 再現調

IMG_2112.jpg 再現調でした。 1ヶ月前に吉野建設さんと現調に向かい、Y様と見積打合せ後の再現調です。 近年の住宅ではあまり見られない真壁工法、襖、障子、じゅらく壁などがメインの造りになっています。 長押や欄間などもこだわりのあるディテール+ところどころ、以前住まれてかたのDIYといった感じです。 非常にリノベーションのポテンシャルを感じさせられますが、木造戸建てのリノベーションとはいえ規模が大きい。。 また、マンションのリノベーションとは全く異なる難しさが多くあります。吉野さんと共に頑張らねば!です。

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