雪&荷揚げ

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荷揚げしました。(汗だく)
なぜかこの現場へ向かう日は雪です。雪じゃなくても寒かったり。ま、冬なのでしょうがない。です。

この日も雪!

そこへフローリングが届き、3Fまで高齢の大工さん一人で運んでもらうのは忍びないので・・・監督さんとぼくと大工さんの3人で1フロアずつなら早いんでないの!?と、荷揚げを手伝いました。

雪でしたが、ぽかぽかに。(息切れも)

ちなみに、建築の資材の場合なんですが、運送屋さんは部屋までは持ってきてくれません。
「軒先渡し」というのが一般的です。マンションだとエントランス付近ですね。

部屋まで誰かが持っていく必要があります。一般的にはその資材を使う職人さんが持って上がりますが、あまりにもハードな場合はその名も”荷揚げ屋”という職業の人を手配することもあります。

工事の見積には見えてこない項目ではありますが、たまに「〜工事の手間賃はなんでこんな価格なの?(怒)」という質問を受けたりもするのですが・・・現場に資材と工具がいつの間にか現れて、職人さんはただ作業する訳じゃないんですね。工具の準備・作業前の現場の下準備・材料の搬入・でやっと仕事ができます。
仕事が終わると、工具の片付け・不要資材の搬出・清掃・・・等等、職人さんの人工(にんく)にはいろいろ含まれてます。タイル屋さんが一日〜万円の単価でただタイルだけを貼っている訳ではないんですね。荷揚げも大事な仕事の一つです。

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その後、大工さんにやってもらうことの確認を現場で。
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防音下地も施工されいます。

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